代表挨拶

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当社は、東京と沖縄に事務所を展開する事業承継専門の税理士法人です。

私は、大学卒業後、生命保険に入社し、融資部門を経験後、証券投資部門でポートフォリオマネジメント業務を担当していた29歳の時に、勤務時間の合間を利用して公認会計士試験への挑戦を開始し、約2年間の勉強期間を経て、31歳(1992年)で公認会計士試験に合格しました。

公認会計士試験合格後も、生命保険会社での勤務を続け、40歳(2001年)の時に、公認会計士としてのキャリアを進めるために、監査法人に転職致しました。

監査法人で、組織再編やM&A関連業務を経験した後、ご縁があり、43歳(2004年)の時に沖縄に転居し、琉球銀行に入行いたしました。琉球銀行では、当時はまだ黎明期にあった「事業承継支援業務」を担当する専門部署を立上げ、数多くの事業承継支援実績を挙げて参りました。

そして、49歳(2010年)の時に事業承継支援サービスを独立の立場でクライアントに提供することを目指し、佐藤晃史公認会計士事務所を設立いたしました。

その後は、佐藤晃史公認会計士事務所をレスター税理士法人の改組し、以後11年に渡って、東京と沖縄の2拠点で、事業承継支援業務専門の税理士法人として、国内有数の実績を挙げて参りました。

今後は、事業承継支援業務において、日本で一番と言われる存在になるように、さらに努力して参りたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2021年5月 

代表社員 公認会計士・税理士 佐藤 晃史

 

 

 

 

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