那覇市の大手有名企業様と事業承継コンサルティング契約を結びました

このほど、那覇市に本社を置く大手有名企業A社様より、事業承継コンサルティング契約を受注いたしました。

A社様は、現在のオーナー経営者様が2代目であり、初代の経営者より事業を引き継ぐ際に事業承継に苦労した経験があります。そこで、次世代の経営者には、この苦労をさせたたくないと、数年前より、顧問税理士や社外コンサルタントに事業承継に係る相談をしてきましたが、出てきた案は、すべて、役員退職金支給や生命保険加入、そしてオペレーティングリース投資や賃貸不動産投資といったもので、どれも、大きな資金負担があり、かつ、会社の財務内容を意図的に悪化させるものばかりだったそうです。

A社は、従業員に経営状況を開示している非常にオープンな会社であることから、いくら事業承継のためとは言え、会社の経営成績を悪化させたり、大きな資金負担をかけることは、よろしくないとの判断から、当事務所には、会社の損益計算書・貸借対照表を悪化させず、かつ、資金負担もないようなプランを作成してほしいとの要望をいただきました。

そこで、当事務所では、グループ会社を組織再編し、持株会社を中心とした経営体制に変更することで、結果的に株価を大きく引き下げることができることを説明したところ、A社経営陣に気に入っていただき、今般の事業承継コンサルティング契約に至ったものです。

当事務所の代表公認会計士佐藤は、組織再編を活用した事業承継コンサルティングに強みを持ち、これまでも他のコンサルティング会社にはないプランを提案し、数多くの事業承継支援を行ってきました。

自社株の時価総額が10億円を超えていて、打つ手がないと悩んでいる企業オーナーの皆さま、ぜひ、一度、当事務所にお問い合わせ下さい。

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